春の味覚 × スペシャルティコーヒー ~スタッフが試した、気軽な日常ペアリング~
楽しみ方
2026.05.29

いまの時期に楽しみたい、コーヒーと食べ物の組み合わせ。
猿田彦珈琲のスタッフが、身近なおやつや軽食とドリップバッグのペアリングを実際に試しながら選びました!
おうちの特等席やベランダ、青葉の美しい公園やベンチでも。
どこでも気軽に試せる、おすすめの組み合わせをご紹介します。
【目次】
- ① みたらし団子 ×【深煎り】大吉ブレンド
- ② いちご大福 ×【深煎り】ディカフェ
- ③ ハムサンド ×【深煎り】猿田彦フレンチ
- ④ ミルクレープ ×【中煎り】Once Upon a Time in... 東京
- まとめ
☕あわせて読みたい…
冬にお届けした「冬の味覚 × スペシャルティコーヒー」はこちら。
季節ごとの違いも、ぜひ楽しんでみてくださいね。
Pairing①
🍴みたらし団子 × 【深煎り】大吉ブレンド☕

甘じょっぱいと深煎りの、いい関係
みたらしの“醤油”が持つ香ばしさと、大吉ブレンドのビターなコクは同じ方向の風味。コーヒーの苦味がタレの甘さをほどよく引き締め、お団子のやさしい甘みがすっきりと残ります。甘じょっぱさが重たくなりすぎない、安定感のある組み合わせです。
——スタッフ U(入社5年目・コンビニスイーツ好き)
「醤油の香ばしさとコーヒーの苦味が地続きに感じられる組み合わせ。コンビニで、ついつい“みたらし団子”に手が伸びてしまう私には、うれしい発見でした!」
Pairing②

フルーツの個性も、餡のコクも活きる
苺の甘酸っぱさと餡のコクを、ディカフェのやわらかな苦味が穏やかにまとめます。コーヒーのすっきりとした余韻が、いちごのフレッシュな香りを残しながら、和菓子らしい繊細な甘さもきちんと楽しめるバランスです。
——スタッフ S(入社3年目・ディカフェがマイブーム)
「コーヒーのすっきりとした余韻のおかげで、いちごのフレッシュな香りがきちんと残る。カフェインレスなので、午後のリラックスタイムにも合わせやすい組み合わせです。」
Pairing③
🍴ハムチーズサンド × 【深煎り】猿田彦フレンチ☕

しっかり満足、でもちょっと新鮮
小麦の甘み、ハムの塩気、チーズのコク。シンプルな組み合わせに、猿田彦フレンチのなめらかなコクとほのかな甘みが重なることで、味のまとまりがグッと良くなります。飲みごたえがありながら重たくなりすぎず、外で食べる軽食にも心地よいバランス。食事にコーヒーを合わせる面白さを、改めて感じられる組み合わせです。
——スタッフ O(入社6年目・深煎りコーヒー派)
「まさに、ピクニックに行って外で楽しみたい組み合わせ!チーズのコクとコーヒーの相性の良さが、想像以上にしっくりきました。」
Pairing④
🍴ミルクレープ × 【中煎り】Once Upon a Time in... 東京☕

まるでカフェラテ。王道の組み合わせ
何層にも重なったクリームのコクに、中煎りならではの爽やかな果実感が重なることで、口の中で自然と一体感が生まれます。ミルクのまろやかさと中煎りコーヒーのバランスは、 ラテとしても王道の組み合わせ。甘さを引き立てながらも重たくなりすぎず、最後まで心地よく楽しめます。
——スタッフ E(入社1年目・甘いもの×コーヒー研究中)
「口の中で、ミルクティーやキャラメルのような濃厚な余韻が広がる。シンプルなのに、相乗効果の大きさに驚きました!」
💡プチ豆知識
猿田彦珈琲の店舗で提供しているカフェラテも、中煎りのエスプレッソにミルクを合わせて作られています(※使用しているブレンドは異なります)。私たちの現場でも長く愛されている“間違いない!”組み合わせです。
まとめ
今回のペアリングは、どれも特別な準備をしなくても楽しめるものばかり。
いつものコーヒーにおやつをひとつ添えるだけで、味わいの印象が少し変わります。
ドリップバッグを持って、季節の空気を感じながらコーヒー時間を楽しんでみてください。
※味わい表現は、社内バリスタ監修のもと調整しています。
Text:猿田彦珈琲ECチーム
※ペアリングはイメージです。本サイトで販売しているものは、コーヒー商品のみです。
【 ペアリング連載アーカイブ】
- 冬の味覚 × スペシャルティコーヒー 2025冬
- 春の味覚 × スペシャルティコーヒー 2026春(本記事)



